ガラ仮面復活

魔女のジュニアは、地元舞台の映画参加で少し関心がわいた模様。

図書館で本を読んで、最初から読みたいということで、我が家にある本を送ることになった。

 

スーパーの本棚に別冊タイプの大型本が並んでいるのを発見したのは2号。

悩み多き高校生の魔女を慰めようとしたが、はまったのは中学の男と私。

 

あの時代はまだ金八も放送されていた時代。

 

頑張らばまだ少しは希望が・・・・というところ。

 

あれから40年。

 

芸能界は事務所の力が飛びぬけたところの横暴が顕わになってきた。

どこでもJ。

なんでもアイドル??

 

それでも舞台はまだかすかに自由が残っているかも???

 

まあ、そこまでは考えていないだろうが、とにかく送った。

下位のがした1号分の小さい本が3冊とそれに続くのを2冊。

残りは、11月に送ろう。

物流が増えないうちに。

(帰省しないことを前提とした話)

 

人と話すと咳き込むので、静かに暮らしたいところでもあるから。

 

休み明けで屋根工事再開。

空き地の隣を有効活用して、産業廃棄物トラックが出入り。

 

まったく建つ気配なし。

 

私自身は何もない毎日だが、周りが微妙に騒々しい。

 

災害の死者数を出す地図に、東京は名前が出ていない。

周りの地方は全部出ているのに。

 

これが現実。

 

東京都とその他。

 

あの地下神殿にかける予算が地方にあれば・・・・・

 

心ある大企業さん、本社移転お願いします。

もともとの発祥地へ戻りましょう。

 

税金安くするために、海外へ籍だけ置くこともある現代だが。

 

或いは、法律を巧みに利用し、ゼロで切り抜ける企業もある中で。

 

正義や忠誠心や郷土愛に訴えるのは前近代的だが、他に実効性がない。

 

国や政府なんて、地方には無縁。

 

迷惑施設を押し付ける時だけ金が動く。

 

まあ、何はともあれ、大事に飾っていた本が再びページを開かれる時を得た。

 

いいことだ。