これが塞翁が馬ということなのか。

コロナ感染と今後の影響を抑えるために大幅な選手入れ替えを決断した球団幹部。

 

監督には出来ない英断。

 

その結果が二試合目で出た。

新人が結果を出しても次の試合は出さない、そして、2軍へ逆戻りの繰り返し。

しかし、球団幹部の決断で、出さざるを得ない状況に。

すると紙一重で満塁タイムリー。

 

私は二試合連続大敗を予想して、はなから観もせず映画を見ていたのだが。

途中経過が1-1になってた。あれ?と思いTVつけたら相手チームの自滅みたいな展開。

そして、数年前の甲子園ホームラン・ヒーロー。

 

まさかの不調助っ人にも満塁弾が出る始末。わからん。

 

レベルが低すぎるセ・リーグそのものです。

どうしたことでしょう。

あれほど大金かけて補強したはずのチームが。

 

まさか、夜遊び出来なくて東京へいる意味を無くしてやる気も喪失したのでしょうか。

 

そういえば、相撲の方では禁を破り夜遊びした大関は陥落寸前。

 

何がなんやら。

人間世界は支離滅裂・感情激変・好き嫌い、どうなっていくのやら。

 

レベルの低い試合を5000人制限のお客に見せて、地上波放送し、緊急事態ですって。

何が????

 

政権の支持率??

 

五輪の支持率??

 

選挙資金パーティー開催の危機感ですか。

 

1億5千万円の責任回避茶番劇。

そんなの前総理仕事に決まっているじゃないですか。

ポチの奥さんを無理やり急に、県の反対を押し切って立候補させ、政権幹部みんな来て名前連呼して、そして、嫌いな派閥の現職落選、ポチの奥さん滑り込み当選。

派閥はもちろん80お爺のところ。

 

みんなが知っているのに、このありさま。

 

そして、それが裏目に出る補選の敗北。

 

二度も負けた県の議員さんは、怒り新党でも立ち上げたい気分ですが、肝心のボス国会議員が弱い。

 

情けないと、TV取材に応じる議長。

本当に情けないのは、相手より、ここまで馬鹿にされて何もできない自分たちのボスの不甲斐無さ。

 

県レベルでは、怒り新党で当選できても、東京へ行くと、数の力学。

お爺の力学。

 

ポチ夫婦逮捕で怪しくなると、僕ヤーメタ。

でも、トランプベッタリ総理じゃなく、ピエロになったので、アメリカ大転換でも被害が最小限に納まる。

 

今度は赤い国ベッタリ路線でしょうか。

 

少なくとも、東京五輪は形だけでも実施して、来年の冬季五輪へ繋げないと。

 

アメリカは、すぐにボイコットなどと揺さぶりをかけてくる。

 

五輪はもうすぐ2か月足らずだが、冬季だって年明け2月だぞ。

 

塞翁が馬なんて言っていられない踏み絵がドーン!です。

 

ギリギリ開会式出来ればいいんじゃない、あとは・・・・・

 

でもって、赤の国対応は、様子見。

 

小さな国は、決断すればいいというものではない。

生き残るのが大事。

 

想像してみてください。

赤の国の製造・販売・輸入がすべてストップした時を。

 

コロナの何十倍も失業・倒産・大不況ですよ。

梅干しも食べられなくなりますよ。

 

白黒つけれないのです。

 

世界は、赤・金・白の三大原色が覇権を競っているのだから。

 

庶民は、買いだめしましょう。

梅干しは腐らないよ。

そうめんも袋のままいけるぞ。

魚肉ソーセージも常温で大丈夫。

 

念のためマスクもお忘れなく。